聖母マリア大聖堂

聖母マリア大聖堂

  • スペイン広場の東側のすぐ横に建っている白色の大聖堂
    • ステンドグラスが美しい
  • 入場料1ドル必要

詳細

知事官邸スペイン広場の東側のすぐ横に建っている白色の大聖堂です。グアムを代表するカトリック教会です。ハガニア大聖堂バリシカとも呼びます。サン・ヴィトレス神父によって1669年に建てられた教会ですが、その後、天災や戦争の被害に遭い、何度も建て替えられ今建っているものは1958年に完成したものです。中では聖母マリア・カ マリン像(Santa Maria Camalin)が祭壇の上に安置されており、毎週日曜には礼拝が行われていて入ることができません。毎年12月8日の「カマリン婦人記念日」には、この聖像をかつぎパレードが行われます。 見どころは、大聖堂のステンドグラスで、大変綺麗です。椰子の木や南国の花々で色どられていてグアムらしさもでていて 、ヨーロッパの大聖堂とは全く違う趣きです。 大聖堂には時計台が付いていて、30分毎に鐘が鳴ります。 入場料は寄付という名のもとで1ドル必要です。

基本情報

ジャンル 教会
場所 ハガニヤ地区
場所詳細 スペイン広場すぐ横

地図